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認知症ケア

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認知症ケア

認知行動療法とは

人間の気分や行動が認知のありかた(ものの考え方や受け止め方)の影響を受けることから、認知の偏りを修正し、問題解決を手助けすることよって、精神疾患や鬱、認知症を治療することを目的にした構造化された精神療法です。日本においては2010年度健康保険の適用になっているものです。

<出来事、思考、感情>
1.3つのコラムを整理する(出来事、思考、感情)
2.認知の修正(思考、感情)→1点に絞る→アプローチ
3.検証
4.結果を確認

※マインドフルネス認知療法とは
慶応大学でも取り入れられている、瞑想などの手法を取り入れたメタ認知の訓練法です。過去、未来でなく、現在に意識を向けるトレーニングを通して、思考・感情に巻き込まれず現実に対処できることを目的としています。

さらなるスキルの向上のために

しんど訪問看護ステーションでは、各々のスキル向上の為、多くの研修を自主的に受けています。研修の様子を動画にて、ご紹介しています。

動画で見る研修の様子

【動画セミナー】準備中です。

認知行動心理士

しんど訪問看護ステーションでは、認知行動心理士がおります。認知行動療法でカウンセリングいたします。

所長 杉山 智美

佐藤 和枝

ご利用者の声

認知症の看取り ご家族から

最後を家で看取れて満足です。
病院での看護を家でも継続できて助かりました。自分の介護がこれでよいのか不安だったけど、看護師さんに意見をもらえて床ずれもできませんでした。母は家族みんなに見守られて逝けたので満足です。

認知症のケア ご家族から

義母に認知症の症状が出ると、義父がいらだって口げんかや掴み合いになっていました。私がいない日に看護に来てもらえるので助かっています。義父が受け入れられるように力を貸してもらった事で、認知症への理解が深まり、義母へ優しく接するようになりました。